山頭火についてもっと知る

●ゆかりの地

①熊本市 大正5年、防府から移り住みました。
②川棚温泉(現下関市) 昭和7年に約3か月滞在しました。
③小郡(現山口市) 昭和7年~13年の約6年間住みました。
  其中庵
④湯田温泉(現山口市) 昭和13年~14年の約1年住みました。
⑤松山市 昭和14年~15年に約1年住み、終焉の地となりました。
  一草庵
  まつやま山頭火倶楽部

そのほか全国各地に足跡を残しています。

其中庵

●山頭火を読む

『新編山頭火全集』全8巻(坪内稔典監修・春陽堂書店)
 山頭火の句、日記、ハガキ、随筆等を収録しています。
『山頭火全句集』(村上護編・春陽堂書店)
山頭火俳句検索サイト
 任意の語句を入力し、その語句を含む俳句を一覧で見ることができます。
 ※「検索サイトページへ」を右クリックし「新しいタブで開く」等をクリックすると、検索画面が開きます。
青空文庫
 日記や随筆等が公開されています。

『新編山頭火全集』全8巻

●所蔵図書の閲覧について

 当館の所蔵資料のうち、一部の図書は館内で閲覧いただけます。
 閲覧可能図書の一覧は館内でご覧いただけます。
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