企画展 雑誌『俳句研究』と自由律

 戦前に刊行されていた総合俳句雑誌『俳句研究』は、俳壇の主流であったホトトギス派をはじめとする定型俳句の俳人たちが主に活躍していました。今回の展示では、『俳句研究』の中で山頭火をはじめとして河東碧梧桐、荻原井泉水、中塚一碧楼らの自由律俳人が定型俳人たちと並んで名を連ねていた様子を紹介します。当時の俳壇における自由律俳人の活躍をぜひご覧ください。

<会期>令和6年1月13日(土)~4月7日(日)

関連イベント

・学芸員によるギャラリートーク

令和6年1月20日(土)、2月18日(日)、3月16日(土)
 各回午後2時~ 約30分程度 ※予約不要

・山頭火カルタで書き初め大会

山頭火カルタで遊んだ後、取り札の中から好きな句を選んで短冊に書き初めします。

<日時>令和6年1月14日(日) 午後1時30分~午後3時
<対象>小学生
<定員>低学年6名、高学年6名
<申込>1月8日(月)までにチラシ添付の申込用紙または電話、メール、FAXにて

・消しゴムはんこ作り

山頭火や山頭火の句をイメージした図版を消しゴムはんこで彫って、絵葉書等を作成するイベントです。
※詳細は後日お知らせいたします。

<日時>令和6年2月17日(土) 午後1時30分~午後3時
<定員>一般12名
<講師>藤井哉香(JESCA認定消しゴムはんこクリエイター)