種田山頭火は自由律俳人・尾崎放哉の死の直後の大正15年4月10日、一笠一鉢の姿で熊本の味取観音堂を後にしました。これが山頭火が“放浪の俳人”と呼ばれる所以となった行乞の旅のはじまりです。本企画展では、種田山頭火が滞在した九州地方の様子や関わりのあった人物について、直筆資料とあわせて紹介します。
<会期>令和8年7月25日(土)~10月25日(日)
関連イベント
・学芸員によるギャラリートーク
<日時>8月8日(土)、9月12日(土)、10月3日(土)
各回午後2時~ 30分程度
・開館9周年記念イベント「山頭火ふるさとまつり」
子どもから大人まで楽しめるイベントを開催します。
※詳細は後日公開します。
<日時>10月10日(土)、10月11日(日)、10月12日(月・祝)
