種田山頭火没後85年記念企画展「現代によみがえる山頭火」

 明治から昭和初期を生きた放浪の自由律俳人・種田山頭火は、その人生や作品の特異性から、現代でもさまざまな分野でモチーフとして用いられています。この企画展では、山頭火をモチーフとした作品や商品を紹介し、現代の人々が山頭火をどのように解釈しているのか、また山頭火をどのように表現しようとしているのかを探りました。

<会期>令和7年9月12日(金)~12月14日(日)

展示内容
・らーめん山頭火
 山頭火の名を冠した北海道旭川発祥のらーめん店。
 ミュージアムショップでは会期中袋麺を販売しました。

・日本酒 山頭火
 山口市の金光酒造で作られる日本酒「山頭火」。
 ミュージアムショップでは常時販売しております。

・漫画『月に吠えらんねえ』(清家雪子作・講談社月刊アフタヌーン刊)
 山頭火や近代詩人の作品をモチーフにしたキャラクターが登場。

・ゲーム「文豪とアルケミスト」
 DMM GAMES(PCブラウザ/iOS/Android)にて好評配信中の文豪転生シミュレーションゲーム。
 会場内には種田山頭火の等身大パネルを設置しました。