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企画展

企画展「山頭火ふるさと館コレクション展示 ~山頭火の「旅空」~」

平成30年1月14日(日)~平成30年3月5日(月)

休館日 毎週火曜日(祝日の場合は次の平日)

旅の中で句を詠むことが多かった山頭火には、雲、雨、風、雪、日など空に関する句が多く見られます。
本企画展は「空」をテーマとした作品を展示し、山頭火の旅の気分へと導きます。
荻原井泉水、河東碧梧桐など、山頭火以外の自由律俳人の作品も初公開です。
山頭火の作品と比べながら、自由律俳句の世界をどうぞ心ゆくまでお楽しみください。

展示作品紹介

  • 春風の鉢の子一つ
    (昭和8年)
    「一鉢千家飯」

  •        空へ若竹のなやみなし
             (昭和10年)
         悩む山頭火、青く高く伸びる若竹。
  •       雲高く一片かげる清水哉
          (明治40年、河東碧梧桐)
       正岡子規の弟子にして自由律俳句の源流! 
  •      梅一輪二輪そうして雪になる
         (大正13年、荻原井泉水)
       山頭火の師匠にして自由律俳句の創始者! 
  •       まつたく雲かない笠をぬき
             (昭和5年)
          山頭火の旅空ここにあり!

主催 (公財)防府市文化振興財団
後援 防府市、防府市教育委員会、防府市文化協会、山頭火ふるさと会