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企画展

コレクション展示 山頭火を書いた現代人

平成31年4月13日(土)~平成31年6月23日(日)

休館日 毎週火曜日(祝日の場合は次の平日)
※4月30日(火・休)は開館、5月8日(水)は休館

★一部作品入替のお知らせ
5月20日(月)までの展示 富永鳩山書「ふくろうはふくろうでわたしはわたしでねむれない」
5月22日(水)からの展示 富永鳩山書「てふてふひらひらいらかをこえた」

    

 大正から昭和初期にかけて活躍した自由律俳人として知られる山頭火は、その生き方・俳句によって現代の人々をも魅了します。
 次回の企画展では、現代に生きる人々として、山頭火ブームの火付け役となった永六輔や、防府市にゆかりのある方々を取り上げ、それらの人々が山頭火をかいた作品を展示します。
 現代まで衰えない山頭火の魅力をぜひ身近にに感じてみてください。

山頭火

展示風景

次回企画展 予告

「自然を詠む~山頭火のまなざし~」

令和元年6月28日(金)~令和元年9月8日(日)

休館日 毎週火曜日(祝日の場合は次の平日)

  

 山頭火は自然を題材にした句を多く詠んでいます。それらの句を読むと、野山を歩く旅の途中や一人で暮らす庵で、自然を身近に感じ、慰められ、生きる力を得ていたことが伺えます。
 この企画展では、山頭火が自然をどのように詠んでいるか、その“まなざし”をとおして、自然をどのように受け止めているかを考察します。
 山頭火の自然への畏敬の念、生き物を慈しむ心をご鑑賞ください。