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施設概要

館内のご案内

ふるさと展示交流室のご利用について

ふるさと展示交流室は、専用使用ができます。
専用使用を希望される方は、使用申請書を提出してください。
なお、専用使用は、文芸又は文化活動、もしくは教育活動を目的とする場合にのみ認められます。

広さ 54m²
申請書提出期間 使用希望日の三か月前から七日前まで
使用可能時間 10:00~18:00
使用料 一時間につき510円 

ただし、市内の小学校、中学校、高等学校等が、教育活動として使用される場合には、使用料を免除いたします。
※備品利用については直接お問い合わせください。

山頭火ふるさと館 使用許可申請書ダウンロード[PDFファイル:76.0KB]

市民ギャラリー

市民の皆様の文化活動の発表の場としてご利用いただくことができます。
詳細は直接お問い合わせください。

常設展示室

・壁一面を使って山頭火の生涯を紹介します。
・山頭火が句を投稿した雑誌、種田酒造場で使用していた徳利、晩年に出版した句集などの実物資料の他、日記や鉄鉢などのレプリカ資料も展示しています。
・句集のレプリカは実際に手に取って見ていただけます。
・デジタル資料として、七句集と日記の一部を紹介しています。

  • 種田酒造場徳利

    種田酒造場徳利
    山頭火が、明治40年から大正5年までの間、吉敷郡大道村(現・防府市大道)で営業していた酒造場で、使用していた徳利。

  • 七句集

    七句集
    山頭火は、昭和7年から昭和15年にかけて、七つの句集を出版しました。

特別展示室

・年に一、二回の企画展と、テーマ展示を行います。
・山頭火の直筆作品など、貴重な資料を展示しています。

ミュージアムショップ案内

館内では、ポストカード、一筆箋、栞などのオリジナルグッズをはじめ、山頭火に関する書籍、山頭火オリジナルフレーム切手など各種取り揃えております。
ご来館の際にはぜひご利用ください。
山頭火ふるさと館ミュージアムショップ販売商品一覧表